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デイトレードの陥りやすい罠

自信を持っている女性

デイトレードは1日のうちにポジションを閉じる取引を指します。そのメリットはというと、オーバーナイトがありませんから、立会時間が終わったのちには常にノーポジションであることです。
株を保有していれば、相場の急変によって大きな損失を発生させてしまうことがありますから、常に相場の動きを意識することは必要でしょう。
何か大きなニュースが流れて相場が急変するときには、すぐにポジションを閉じるといったことが必要となります。
立会時間にニュースが流れれば、すぐにポジションを閉じることもできるでしょう。しかし、大引け後に大きなニュースが流れることは珍しくありません。
例えば、大引け後に決算発表が行われることは珍しくはありません。そうすると、翌日の寄りつきから相場が荒れることもあります。
デイトレードは、その日のうちにポジションを閉じますから、このような心配はありません。
しかし、立会時間であっても、大きなニュースが流れると相場が急変し、それによってポジションを閉じられないこともありますから注意が必要です。
例えば、株を持っている企業に対する悪いニュースが流れて、売り一色の状態になることもあり得るでしょう。
もしもそうなった場合には、売ろうと思っても買い手不在のために売ることはできません。
デイトレードであっても、その日のうちに売ることができなくなることもあるという点には注意が必要です。
デイトレードのつもりが、大きなニュースによってオーバーナイトに持ち越してしまう可能性もあります。
もしも金曜日の大引けに売ることができなければ、月曜日まで株を持ち越さなければなりません。その際の精神的なストレスは非常に大きいと言わざるを得ないでしょう。